【出展予告】 フクシマガリレイと共にBOSAI文脈で スーパーマーケット・トレードショーに出展予定
あたらしい食のカタチをつくるテクスチャ・エンジニアリング・スタートアップ、株式会社NINZIA(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:寄玉昌宏、以下「当社」)は、フクシマガリレイ株式会社と連携し、スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)に出展する予定です。
本出展では、**「BOSAI(防災)× 食 × フードテック」**をテーマに、冷蔵・常温を横断した新しい食品提案と、非常時にも日常にもつながる“次世代の食の在り方”を発信します。
出展の背景
当社は、こんにゃく由来素材を活用したテクスチャ・エンジニアリング技術を強みに、制限を前提としない食の設計を行ってきました。
一方、近年は災害時における食の課題が顕在化し、「非常時専用の食」ではなく、**日常から無理なく備える“フェーズフリーな食”**の重要性が高まっています。
当社は、フクシマガリレイ株式会社との協業を通じ、冷蔵技術・流通視点とフードテックを掛け合わせることで、BOSAIの文脈における新しい食品・売場提案を模索してきました。
出展内容(予定)
本展示では、当社のテクスチャ・エンジニアリング技術を活用した食品を、フクシマガリレイ株式会社のブース内にて紹介する予定です。
・常温保存が可能なヘルシー食品
・プラントベース・アレルゲン配慮設計
・日常食と非常食を分けないフェーズフリー提案
・冷蔵温度帯商品とのクロスマーチャンダイジングの可能性
「災害時でも、制限なく食を楽しめる」そんな未来の食品売場の姿を、具体的な展示を通じて提示します。
出展の目的
「BOSAIから考える、未来の食品売場のカタチ」
当社は、最終製品だけでなく、食品素材・食感設計そのものを提供するフードテック企業です。
今回の出展では、当社技術を活用した食品をフクシマガリレイ株式会社の冷蔵・保存ソリューションと組み合わせることで、流通・売場・生活者視点を横断した提案を行います。
来場者の皆様と対話を重ねながら、BOSAIを起点とした次世代の食と売場の可能性を探っていきます。
スーパーマーケット・トレードショーについて
スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)は、国内外の流通・小売・食品関連事業者が集う、日本最大級の食品流通展示会です。
当社は本展示会を通じて、流通関係者・メーカー・パートナー企業との共創を加速させ、
食のインフラとしてのフードテックの社会実装を目指します。
今後に向けて
NINZIAは、「おいしさ」「健康」「非常時対応」を分断せず、日常と非常時をつなぐ食の設計を追求していきます。
本出展は、その実装に向けた重要な一歩となる位置づけです。