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KOBE BOSAI Conference 2026 開催レポート

2026年9月25日(金)|ガストロテックスタジオ「食と農 078」(神戸市・元町高架下 モトコー3街区) 「BOSAI(防災)」をテーマに、日本の防災技術を都市に実装するための共創型カンファレンス「KOBE BOSAI Conference」を開催しました。 本カンファレンスは、9月の「実践・発見」meetupと、2027年1月17日の「共創・昇華」fesの2回で構成されています。今回の第1回では、企業・自治体・団体がそれぞれの技術シーズや現場の課題を持ち寄り、立場の垣根を越えて直接つながる場をつくることを目指しました。 当日は想定の100名規模を大きく上回る約150名の方にご来場いただき、参加者満足度は97%という評価をいただきました。ご参加・ご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。 開催実績 参加者数:約150名 参加企業・自治体・団体:18 参加者満足度:97%(当日アンケートより) 当日のプログラム 11:30 防災リバースピッチ(自治体からの課題発信) 12:25 交流・ブース見学 13:10 シーズショートピッチ 14:05 課題テーマ別ラウンドテーブル 15:10 BOSAIクロストーク 15:45 個別見学・個別相談 8つの展示ブースで、防災シーズを手に取って 会場には、フクシマガリレイ・京セラ・Vitom・ZBOSAI・予防団・つじ農園・地球観測・コールドストレージジャパンの8社・団体が出展しました。製品や技術の実物を前に、ピッチだけでは伝えきれない具体的な活用シーンや導入の課題について、来場者と出展者の間で活発な会話が交わされました。 3つのテーブルで、業種を越えて意見交換 午後のラウンドテーブルでは、参加者に3つのテーブルへ分かれていただき、自治体・不動産・メーカー・スタートアップが同じ卓を囲みました。課題テーマごとに、それぞれの立場から本音で意見を交わす時間となりました。 終了後のアンケートでは、「連携・協業につながりそう」と感じた相手として予防団・豊中市・URの名前が挙がりました。「今後打ち合わせを行うことが決まりました」という声や、「シェア米びつプロジェクト」の構想も寄せられ、早くも具体的な連携の芽が生まれています。 体験と合意が生まれた一日 一般社団法人予防団の皆さまには、緊急患者への応急手当をその場で実演いただきました。参加者も間近で手順を確認し、発災直後の「最初の数分」に何ができるかを共有する時間となりました。 また当日は、予防団との防災コンテンツに関する基本合意書の締結も行いました。1月17日に向けて、共に取り組みを進めてまいります。 このほか、阪神・淡路大震災の被災地である淡路市から市長にご来場いただいたほか、参加企業・団体の皆さまによるショートピッチ、株式会社つじ農園さまによる「無限飯」の振る舞いなど、多彩なプログラムで会場が賑わいました。 ご参加企業・自治体・団体(順不同・敬称略) 事業会社フクシマガリレイ株式会社/京セラ株式会社/株式会社竹中工務店/ダイドーグループホールディングス株式会社/ダイドードリンコ株式会社/コールドストレージジャパン/株式会社つじ農園/地球観測株式会社/株式会社JDSC/Vitom/ZBOSAI合同会社...

KOBE BOSAI Conference 2026 開催レポート

2026年9月25日(金)|ガストロテックスタジオ「食と農 078」(神戸市・元町高架下 モトコー3街区) 「BOSAI(防災)」をテーマに、日本の防災技術を都市に実装するための共創型カンファレンス「KOBE BOSAI Conference」を開催しました。 本カンファレンスは、9月の「実践・発見」meetupと、2027年1月17日の「共創・昇華」fesの2回で構成されています。今回の第1回では、企業・自治体・団体がそれぞれの技術シーズや現場の課題を持ち寄り、立場の垣根を越えて直接つながる場をつくることを目指しました。 当日は想定の100名規模を大きく上回る約150名の方にご来場いただき、参加者満足度は97%という評価をいただきました。ご参加・ご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。 開催実績 参加者数:約150名 参加企業・自治体・団体:18 参加者満足度:97%(当日アンケートより) 当日のプログラム 11:30 防災リバースピッチ(自治体からの課題発信) 12:25 交流・ブース見学 13:10 シーズショートピッチ 14:05 課題テーマ別ラウンドテーブル 15:10 BOSAIクロストーク 15:45 個別見学・個別相談 8つの展示ブースで、防災シーズを手に取って 会場には、フクシマガリレイ・京セラ・Vitom・ZBOSAI・予防団・つじ農園・地球観測・コールドストレージジャパンの8社・団体が出展しました。製品や技術の実物を前に、ピッチだけでは伝えきれない具体的な活用シーンや導入の課題について、来場者と出展者の間で活発な会話が交わされました。 3つのテーブルで、業種を越えて意見交換 午後のラウンドテーブルでは、参加者に3つのテーブルへ分かれていただき、自治体・不動産・メーカー・スタートアップが同じ卓を囲みました。課題テーマごとに、それぞれの立場から本音で意見を交わす時間となりました。 終了後のアンケートでは、「連携・協業につながりそう」と感じた相手として予防団・豊中市・URの名前が挙がりました。「今後打ち合わせを行うことが決まりました」という声や、「シェア米びつプロジェクト」の構想も寄せられ、早くも具体的な連携の芽が生まれています。 体験と合意が生まれた一日 一般社団法人予防団の皆さまには、緊急患者への応急手当をその場で実演いただきました。参加者も間近で手順を確認し、発災直後の「最初の数分」に何ができるかを共有する時間となりました。 また当日は、予防団との防災コンテンツに関する基本合意書の締結も行いました。1月17日に向けて、共に取り組みを進めてまいります。 このほか、阪神・淡路大震災の被災地である淡路市から市長にご来場いただいたほか、参加企業・団体の皆さまによるショートピッチ、株式会社つじ農園さまによる「無限飯」の振る舞いなど、多彩なプログラムで会場が賑わいました。 ご参加企業・自治体・団体(順不同・敬称略) 事業会社フクシマガリレイ株式会社/京セラ株式会社/株式会社竹中工務店/ダイドーグループホールディングス株式会社/ダイドードリンコ株式会社/コールドストレージジャパン/株式会社つじ農園/地球観測株式会社/株式会社JDSC/Vitom/ZBOSAI合同会社...

「食べる」をもっと自由に。NINZIA、神戸の食文化を楽しむ「KOBEグルメコレクション」でニンジャカレーを販売

「食べる」をもっと自由に。NINZIA、神戸の食文化を楽しむ「KOBEグルメコレクション」でニ...

株式会社NINZIA(神戸市中央区、代表取締役CEO兼CRO:寄玉昌宏、以下「NINZIA」)は、2026年10月31日(土)・11月1日(日)に神戸・東遊園地で開催される「KOBEグルメコレクション」に出展し、「ニンジャカレー」(欧風・中辛)を提供します。   「KOBEグルメコレクション」は、神戸の豊かな食文化を発信することを目的に、肉、日本酒(灘の酒)、農水産物など、神戸の「食」をテーマに開催されるイベントです。会場には40以上のブースが集まり、神戸の食を楽しめる飲食・物販のほか、食をテーマにしたステージパフォーマンスやワークショップなどが予定されています。 NINZIAは今回、神戸で開催される食のイベントへの出展を通じて、同社が開発・提供する食品を実際に味わっていただく機会をつくります。 「KOBEグルメコレクション」について 「KOBEグルメコレクション」は、神戸の食文化をさまざまな角度から楽しめるイベントです。 東遊園地を会場に、神戸牛を使った牛めしや、神戸の海で採れたしらすを使った釜あげしらす丼、神戸の洋食プレートなど、神戸ならではの食を味わえるほか、地元の農産物を販売する物販ブースも展開されます。 また、神戸の食材の魅力を五感で体験する参加型プログラム「LIVING AUBERGE」や、食と音楽をテーマとしたライブパフォーマンス「EATBEAT!」なども予定されています。 NINZIAはこうした神戸の食を楽しむ場に出展し、「ニンジャカレー」(欧風・中辛)を提供します。 「ニンジャカレー」を通じて、NINZIAの食への取り組みを発信 今回提供する「ニンジャカレー」は、NINZIAが展開する食品の一つです。 NINZIAは、蒟蒻由来の素材「ニンジャペースト」を活用した食感創成技術を基盤に、「あなたの『食べる』をもっと自由に。」を掲げ、食の選択肢を広げる食品開発に取り組んでいます。 ヘルスケア領域に加えて、防災領域にも取り組み、「NINZIA BOSAI」を展開しています。 今回のイベントでは、実際に「ニンジャカレー」を味わっていただきながら、NINZIAが取り組む食の可能性や、日常の食と防災をつなぐ取り組みに触れていただく機会を提供します。 神戸の「食」を通じて、新たな食の選択肢を届ける 神戸には、肉や農産物、海産物、日本酒、洋食など、さまざまな食文化が根付いています。 「KOBEグルメコレクション」は、そうした神戸の食の魅力を一つの場所で楽しみながら、生産者や食に関わるさまざまな人・企業と出会える場です。 NINZIAも神戸を拠点とする企業として本イベントに参加し、食品を実際に手に取って味わっていただくことで、NINZIAの技術や食品への取り組みを知っていただく機会につなげていきます。 NINZIAは、食を通じた新たな選択肢を提案しながら、神戸から食の可能性を広げていきます。 イベント概要 イベント名KOBEグルメコレクション   開催日時2026年10月31日(土)・11月1日(日)各日11:00~16:00※雨天決行・荒天中止   会場東遊園地 兵庫県神戸市中央区加納町6-4-1   入場料 無料  ...

「食べる」をもっと自由に。NINZIA、神戸の食文化を楽しむ「KOBEグルメコレクション」でニ...

株式会社NINZIA(神戸市中央区、代表取締役CEO兼CRO:寄玉昌宏、以下「NINZIA」)は、2026年10月31日(土)・11月1日(日)に神戸・東遊園地で開催される「KOBEグルメコレクション」に出展し、「ニンジャカレー」(欧風・中辛)を提供します。   「KOBEグルメコレクション」は、神戸の豊かな食文化を発信することを目的に、肉、日本酒(灘の酒)、農水産物など、神戸の「食」をテーマに開催されるイベントです。会場には40以上のブースが集まり、神戸の食を楽しめる飲食・物販のほか、食をテーマにしたステージパフォーマンスやワークショップなどが予定されています。 NINZIAは今回、神戸で開催される食のイベントへの出展を通じて、同社が開発・提供する食品を実際に味わっていただく機会をつくります。 「KOBEグルメコレクション」について 「KOBEグルメコレクション」は、神戸の食文化をさまざまな角度から楽しめるイベントです。 東遊園地を会場に、神戸牛を使った牛めしや、神戸の海で採れたしらすを使った釜あげしらす丼、神戸の洋食プレートなど、神戸ならではの食を味わえるほか、地元の農産物を販売する物販ブースも展開されます。 また、神戸の食材の魅力を五感で体験する参加型プログラム「LIVING AUBERGE」や、食と音楽をテーマとしたライブパフォーマンス「EATBEAT!」なども予定されています。 NINZIAはこうした神戸の食を楽しむ場に出展し、「ニンジャカレー」(欧風・中辛)を提供します。 「ニンジャカレー」を通じて、NINZIAの食への取り組みを発信 今回提供する「ニンジャカレー」は、NINZIAが展開する食品の一つです。 NINZIAは、蒟蒻由来の素材「ニンジャペースト」を活用した食感創成技術を基盤に、「あなたの『食べる』をもっと自由に。」を掲げ、食の選択肢を広げる食品開発に取り組んでいます。 ヘルスケア領域に加えて、防災領域にも取り組み、「NINZIA BOSAI」を展開しています。 今回のイベントでは、実際に「ニンジャカレー」を味わっていただきながら、NINZIAが取り組む食の可能性や、日常の食と防災をつなぐ取り組みに触れていただく機会を提供します。 神戸の「食」を通じて、新たな食の選択肢を届ける 神戸には、肉や農産物、海産物、日本酒、洋食など、さまざまな食文化が根付いています。 「KOBEグルメコレクション」は、そうした神戸の食の魅力を一つの場所で楽しみながら、生産者や食に関わるさまざまな人・企業と出会える場です。 NINZIAも神戸を拠点とする企業として本イベントに参加し、食品を実際に手に取って味わっていただくことで、NINZIAの技術や食品への取り組みを知っていただく機会につなげていきます。 NINZIAは、食を通じた新たな選択肢を提案しながら、神戸から食の可能性を広げていきます。 イベント概要 イベント名KOBEグルメコレクション   開催日時2026年10月31日(土)・11月1日(日)各日11:00~16:00※雨天決行・荒天中止   会場東遊園地 兵庫県神戸市中央区加納町6-4-1   入場料 無料  ...

食を起点に日常と防災をつなぐ。現役の消防士・消防設備士が設立した一般社団法人予防団と防災コンテンツ・製品開発連携のMoUを締結

食を起点に日常と防災をつなぐ。現役の消防士・消防設備士が設立した一般社団法人予防団と防災コンテ...

株式会社NINZIA(神戸市中央区、代表取締役CEO兼CRO:寄玉昌宏、以下「NINZIA」)は、2026年9月25日(金)、一般社団法人予防団(大阪市生野区、代表理事:宮谷英穂・青木俊輔、以下「予防団」)との間で、「おうち防災キット」開発などの防災コンテンツ・製品開発に関する基本合意書(MoU)を締結しました。 同日に、神戸・元町にて開催された防災カンファレンス「KOBE BOSAI Conference 2026-2027『実践・発見』meetup」において、NINZIA代表の寄玉と、予防団代表の宮谷氏が登壇し、MoUへの署名式を行いました。 NINZIA代表の寄玉(左)と、予防団代表の宮谷氏 一般社団法人予防団について 一般社団法人予防団は、現役の消防士と消防設備士が共同で設立した法人です。 「まちづくりこそが最強の防災」を理念に掲げ、防災を単独の目的として捉えるのではなく、人と人とのつながりや地域コミュニティを育むことを通じて、災害に強く、誰もが安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいます。 企業、教育機関、行政、市民団体など、多様な主体との連携を大切にし、主に次の3つを柱として活動しています。 主な活動方針 1.地域防災力の向上 産学官民の連携を通じて地域のつながりを育み、災害に強く、誰もが安心して暮らせるまちづくりを推進します。   2.民間企業におけるパラレルキャリアの促進 企業に勤める人材が、本業で培った知識や経験を生かして地域活動に参画できる環境をつくり、地域の担い手不足の解消を目指します。また、地域活動で得た経験や役割が個人の新たなキャリアとして蓄積されることで、将来の職業選択や働き方の可能性を広げます。   3.消防・防災人材のスキルアップ 消防士や消防設備士をはじめとする消防・防災関係者が、立場や組織の垣根を越えて学び合い、「火災を予防し、人命と地域を守る」という共通の目的に向けて協働できる環境を整備します。   ホームページはこちら https://fdma.or.jp/ 防災を「災害が起きたとき」だけのものにしないために 地震や風水害などの災害は、いつ起こるかを正確に予測することができません。 そのため、防災を災害発生後の対応だけでなく、平時から暮らしの中に取り入れていくことが重要です。 食料や飲料水などの備蓄についても、災害時に必要になるものを保管しておくだけでなく、普段の生活との接点をつくりながら備える方法があります。 NINZIAでは、これまで防災食事業「NINZIA BOSAI」を通じて、非常時の食を特別なものとして備えるだけではなく、日常の中で消費しながら備える「アクティブローリングストック」という考え方を提案してきました。 今回のMoUも、こうした日常と防災をつなぐ取り組みの一つです。 防災コンテンツ・製品開発に向けた連携 今回締結したMoUは、防災・減災分野におけるコンテンツおよび製品の共同企画・開発ならびにその普及に向けた連携についた基本合意です。...

食を起点に日常と防災をつなぐ。現役の消防士・消防設備士が設立した一般社団法人予防団と防災コンテ...

株式会社NINZIA(神戸市中央区、代表取締役CEO兼CRO:寄玉昌宏、以下「NINZIA」)は、2026年9月25日(金)、一般社団法人予防団(大阪市生野区、代表理事:宮谷英穂・青木俊輔、以下「予防団」)との間で、「おうち防災キット」開発などの防災コンテンツ・製品開発に関する基本合意書(MoU)を締結しました。 同日に、神戸・元町にて開催された防災カンファレンス「KOBE BOSAI Conference 2026-2027『実践・発見』meetup」において、NINZIA代表の寄玉と、予防団代表の宮谷氏が登壇し、MoUへの署名式を行いました。 NINZIA代表の寄玉(左)と、予防団代表の宮谷氏 一般社団法人予防団について 一般社団法人予防団は、現役の消防士と消防設備士が共同で設立した法人です。 「まちづくりこそが最強の防災」を理念に掲げ、防災を単独の目的として捉えるのではなく、人と人とのつながりや地域コミュニティを育むことを通じて、災害に強く、誰もが安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいます。 企業、教育機関、行政、市民団体など、多様な主体との連携を大切にし、主に次の3つを柱として活動しています。 主な活動方針 1.地域防災力の向上 産学官民の連携を通じて地域のつながりを育み、災害に強く、誰もが安心して暮らせるまちづくりを推進します。   2.民間企業におけるパラレルキャリアの促進 企業に勤める人材が、本業で培った知識や経験を生かして地域活動に参画できる環境をつくり、地域の担い手不足の解消を目指します。また、地域活動で得た経験や役割が個人の新たなキャリアとして蓄積されることで、将来の職業選択や働き方の可能性を広げます。   3.消防・防災人材のスキルアップ 消防士や消防設備士をはじめとする消防・防災関係者が、立場や組織の垣根を越えて学び合い、「火災を予防し、人命と地域を守る」という共通の目的に向けて協働できる環境を整備します。   ホームページはこちら https://fdma.or.jp/ 防災を「災害が起きたとき」だけのものにしないために 地震や風水害などの災害は、いつ起こるかを正確に予測することができません。 そのため、防災を災害発生後の対応だけでなく、平時から暮らしの中に取り入れていくことが重要です。 食料や飲料水などの備蓄についても、災害時に必要になるものを保管しておくだけでなく、普段の生活との接点をつくりながら備える方法があります。 NINZIAでは、これまで防災食事業「NINZIA BOSAI」を通じて、非常時の食を特別なものとして備えるだけではなく、日常の中で消費しながら備える「アクティブローリングストック」という考え方を提案してきました。 今回のMoUも、こうした日常と防災をつなぐ取り組みの一つです。 防災コンテンツ・製品開発に向けた連携 今回締結したMoUは、防災・減災分野におけるコンテンツおよび製品の共同企画・開発ならびにその普及に向けた連携についた基本合意です。...

こんにゃくテックのNINZIA、世界を代表するディープテック国際イベント「Global Startup EXPO 2026」に出展

こんにゃくテックのNINZIA、世界を代表するディープテック国際イベント「Global Sta...

株式会社NINZIA(神戸市中央区、代表取締役CEO兼CRO:寄玉昌宏、以下「NINZIA」)は、2026年10月6日(火)・7日(水)、世界を代表するディープテックの国際イベント「Global Startup EXPO 2026(GSE2026)」に出展します。 画像は世界最大級のテクノロジー見本市 GITEX 2022(アラブ首長国連邦・ドバイ) での出展の様子 NINZIAは、大阪大学ブースにて、自社のテクスチャ・エンジニアリング技術や「Health Care」「BOSAI」の各事業について紹介します。今回の出展では、国内外の事業会社との接点をつくり、次世代食品の共同開発、防災食ソリューションの社会実装、北米・ASEAN市場を含むグローバル展開に向けた事業提携などにつなげることを目指します。 「食の制限」を解決するテクスチャ・エンジニアリング技術 NINZIAは、日本古来の食材「蒟蒻」の食物繊維を活用した独自のテクスチャ・エンジニアリング技術を開発しています。蒟蒻の主成分であるグルコマンナン(KGM)の凝固プロセスを制御する独自技術を開発し、糖類や脂質、アレルゲンとなるタンパク質に依存せず、食品への結着成型、耐熱・耐圧性、レトルト化への対応、冷凍耐性、保水性などを実現しています。NINZIAはさらに、自社でこの技術を活用し、グルテンフリー、プラントベース、アレルゲンフリーなどのニーズに対応した食品開発に取り組んでいます。GSE2026では、こうした技術の紹介に加え、食品メーカーなどの事業会社との共同開発や用途開発について意見交換を行います。 「Health Care」と「BOSAI」の2つの領域で事業を展開 NINZIAでは、「Health Care」と「BOSAI」の2つを主要な事業領域として展開しています。 「Health Care」では、食物繊維制御技術を活用し、グルテンフリー、プラントベースなどに対応したワッフルやスナックなどの食品を開発。ここで培った基盤技術を各市場に投入することを目指しています。 「BOSAI」では、動物性油脂を使用せず、常温でもおいしく食べられる「NINZIA BOSAI 欧風カレー」などを展開。防災食を災害時だけに使用するのではなく、日常的に消費しながら買い足していく「アクティブローリングストック」を推進しています。企業が防災食を日常的に消費する仕組みをつくることで、BCP対策と日常消費を両立させ、賞味期限切れによる食品ロスの削減を目指しています。 GSE2026では、食品と防災を組み合わせたNINZIAの事業や、防災食システムについても紹介します。 阪急阪神不動産「FUTRWORKS」に導入されたNINZIA BOSAI. NINZIAのグローバル展開 NINZIAは、日本発のテクスチャ・エンジニアリング技術を海外市場へ展開しています。北米では、2026年に米国オレゴン州にNinzia Foodworks Incを設立し、オレゴン州立大学での官能評価を経て開発した「プロテインクラッカー」を米国Amazon等で販売しています。また、ASEAN市場ではマレーシア企業3社とMOUを締結し、JAKIMハラール認証食品の開発を進めています。 2026年6月、米オレゴン州ポートランドに100%子会社Ninzia Foodworks...

こんにゃくテックのNINZIA、世界を代表するディープテック国際イベント「Global Sta...

株式会社NINZIA(神戸市中央区、代表取締役CEO兼CRO:寄玉昌宏、以下「NINZIA」)は、2026年10月6日(火)・7日(水)、世界を代表するディープテックの国際イベント「Global Startup EXPO 2026(GSE2026)」に出展します。 画像は世界最大級のテクノロジー見本市 GITEX 2022(アラブ首長国連邦・ドバイ) での出展の様子 NINZIAは、大阪大学ブースにて、自社のテクスチャ・エンジニアリング技術や「Health Care」「BOSAI」の各事業について紹介します。今回の出展では、国内外の事業会社との接点をつくり、次世代食品の共同開発、防災食ソリューションの社会実装、北米・ASEAN市場を含むグローバル展開に向けた事業提携などにつなげることを目指します。 「食の制限」を解決するテクスチャ・エンジニアリング技術 NINZIAは、日本古来の食材「蒟蒻」の食物繊維を活用した独自のテクスチャ・エンジニアリング技術を開発しています。蒟蒻の主成分であるグルコマンナン(KGM)の凝固プロセスを制御する独自技術を開発し、糖類や脂質、アレルゲンとなるタンパク質に依存せず、食品への結着成型、耐熱・耐圧性、レトルト化への対応、冷凍耐性、保水性などを実現しています。NINZIAはさらに、自社でこの技術を活用し、グルテンフリー、プラントベース、アレルゲンフリーなどのニーズに対応した食品開発に取り組んでいます。GSE2026では、こうした技術の紹介に加え、食品メーカーなどの事業会社との共同開発や用途開発について意見交換を行います。 「Health Care」と「BOSAI」の2つの領域で事業を展開 NINZIAでは、「Health Care」と「BOSAI」の2つを主要な事業領域として展開しています。 「Health Care」では、食物繊維制御技術を活用し、グルテンフリー、プラントベースなどに対応したワッフルやスナックなどの食品を開発。ここで培った基盤技術を各市場に投入することを目指しています。 「BOSAI」では、動物性油脂を使用せず、常温でもおいしく食べられる「NINZIA BOSAI 欧風カレー」などを展開。防災食を災害時だけに使用するのではなく、日常的に消費しながら買い足していく「アクティブローリングストック」を推進しています。企業が防災食を日常的に消費する仕組みをつくることで、BCP対策と日常消費を両立させ、賞味期限切れによる食品ロスの削減を目指しています。 GSE2026では、食品と防災を組み合わせたNINZIAの事業や、防災食システムについても紹介します。 阪急阪神不動産「FUTRWORKS」に導入されたNINZIA BOSAI. NINZIAのグローバル展開 NINZIAは、日本発のテクスチャ・エンジニアリング技術を海外市場へ展開しています。北米では、2026年に米国オレゴン州にNinzia Foodworks Incを設立し、オレゴン州立大学での官能評価を経て開発した「プロテインクラッカー」を米国Amazon等で販売しています。また、ASEAN市場ではマレーシア企業3社とMOUを締結し、JAKIMハラール認証食品の開発を進めています。 2026年6月、米オレゴン州ポートランドに100%子会社Ninzia Foodworks...

2026年版「NINZIA インパクトレポート」を公開

2026年版「NINZIA インパクトレポート」を公開

株式会社NINZIA(神戸市中央区、代表取締役CEO兼CRO:寄玉昌宏、以下「NINZIA」)は、2026年版の「NINZIA インパクトレポート」を公開しました。   本レポートでは、蒟蒻由来素材「ニンジャペースト」と食感創成技術を起点としたNINZIAの技術・事業に加え、健康、防災、食の制限といった社会課題へのアプローチ、国内外での事業展開、共同研究、パートナーとの取り組みなどをまとめています。   NINZIAは、「あなたの『食べる』をもっと自由に。」を掲げ、蒟蒻由来の素材と食感創成技術を活用し、食に関わるさまざまな制限や社会課題に向き合っています。インパクトスタートアップとして、技術や製品を社会に実装することで、食を取り巻く社会課題の解決と、新たな価値の創出を目指しています。 「NINZIA インパクトレポート 2026」について NINZIAは、蒟蒻由来の素材と食感創成技術を活用し、食に関わるさまざまな制限や社会課題に向き合っています。 今回公開した「NINZIA インパクトレポート 2026」では、NINZIAの技術や事業を、それらが社会とどのようにつながっているのかという視点から整理しました。   本レポートは、立命館ソーシャルインパクトファンドのサポートのもと作成しています。技術開発や事業活動だけではなく、それらを通じてどのような社会的インパクトを生み出していくのかを整理し、NINZIAの現在地と今後の取り組みをまとめています。   また、国内外のステークホルダーにNINZIAの取り組みを届けるため、日本語版・英語版を同時に発行しました。 レポートは40ページ、日本語・英語の2言語で構成しており、無料でダウンロードできます。 ダウンロードはこちらから▶https://store.ninzia.jp/pages/ninzia-impact-report-2026   レポートで紹介する3つのテーマ 01|技術と素材 蒟蒻由来素材「ニンジャペースト」と、NINZIAが取り組む食感創成技術について紹介しています。 食感を生み出す技術と素材を軸に、NINZIAがどのような技術開発に取り組んでいるのかをまとめています。 02|社会課題とインパクト 健康、防災、食の制限に対するNINZIAのアプローチと、社会的インパクトを測るためのKPIについて掲載しています。 「食べる自由」を実現するために、技術や製品を通じてどのような社会課題に向き合っているのかを整理しています。 03|事業と共創 国内外での事業展開、共同研究、パートナーの声など、NINZIAの事業と社会との接点について紹介しています。 技術を社会に実装していくための事業展開や、研究機関・企業などとの取り組みをまとめています。...

2026年版「NINZIA インパクトレポート」を公開

株式会社NINZIA(神戸市中央区、代表取締役CEO兼CRO:寄玉昌宏、以下「NINZIA」)は、2026年版の「NINZIA インパクトレポート」を公開しました。   本レポートでは、蒟蒻由来素材「ニンジャペースト」と食感創成技術を起点としたNINZIAの技術・事業に加え、健康、防災、食の制限といった社会課題へのアプローチ、国内外での事業展開、共同研究、パートナーとの取り組みなどをまとめています。   NINZIAは、「あなたの『食べる』をもっと自由に。」を掲げ、蒟蒻由来の素材と食感創成技術を活用し、食に関わるさまざまな制限や社会課題に向き合っています。インパクトスタートアップとして、技術や製品を社会に実装することで、食を取り巻く社会課題の解決と、新たな価値の創出を目指しています。 「NINZIA インパクトレポート 2026」について NINZIAは、蒟蒻由来の素材と食感創成技術を活用し、食に関わるさまざまな制限や社会課題に向き合っています。 今回公開した「NINZIA インパクトレポート 2026」では、NINZIAの技術や事業を、それらが社会とどのようにつながっているのかという視点から整理しました。   本レポートは、立命館ソーシャルインパクトファンドのサポートのもと作成しています。技術開発や事業活動だけではなく、それらを通じてどのような社会的インパクトを生み出していくのかを整理し、NINZIAの現在地と今後の取り組みをまとめています。   また、国内外のステークホルダーにNINZIAの取り組みを届けるため、日本語版・英語版を同時に発行しました。 レポートは40ページ、日本語・英語の2言語で構成しており、無料でダウンロードできます。 ダウンロードはこちらから▶https://store.ninzia.jp/pages/ninzia-impact-report-2026   レポートで紹介する3つのテーマ 01|技術と素材 蒟蒻由来素材「ニンジャペースト」と、NINZIAが取り組む食感創成技術について紹介しています。 食感を生み出す技術と素材を軸に、NINZIAがどのような技術開発に取り組んでいるのかをまとめています。 02|社会課題とインパクト 健康、防災、食の制限に対するNINZIAのアプローチと、社会的インパクトを測るためのKPIについて掲載しています。 「食べる自由」を実現するために、技術や製品を通じてどのような社会課題に向き合っているのかを整理しています。 03|事業と共創 国内外での事業展開、共同研究、パートナーの声など、NINZIAの事業と社会との接点について紹介しています。 技術を社会に実装していくための事業展開や、研究機関・企業などとの取り組みをまとめています。...

防災月間企画「梅田防災スクラム」でNINZIA BOSAIを展示

防災月間企画「梅田防災スクラム」でNINZIA BOSAIを展示

梅田防災スクラムとは 「梅田防災スクラム」は、梅田地区エリアマネジメント実践連絡会が2016年から取り組む防災啓発活動です。梅田にいる人の自助力・共助力を高め、「防災に強いまち 梅田」を目指し、企業や施設などと連携(スクラム)しながら、梅田地区全体の防災力向上に向けた取り組みを進めています。   今回、NINZIAは「梅田防災スクラム」への展示協力として、梅田周辺の複数の拠点で「NINZIA BOSAI」を展示します。オフィスワーカーに向けた情報提供ブースとして、NINZIA BOSAIの取り組みや防災食について紹介し、日常的に多くの人が働き、行き交う梅田の都市空間で、防災食について知っていただく機会をつくります。 「備える」だけではない、日常の中の防災へ 防災食は、災害が起きたときのために保管しておくだけではなく、平時からその存在や選択肢を知っておくことも重要です。今回の展示を通じて、普段から多くの人が利用するオフィスや都市空間の中で防災食に触れる機会をつくり、「備える」だけではない、日常の中にある防災について考えるきっかけを提供します。   梅田エリアでの展示協力を通じて、NINZIAは企業や地域の皆さまに防災食の新しい可能性を知っていただく機会を広げながら、防災を特別なものとして備えるだけではなく、日常の中に取り入れていくための実践を進めていきます。 梅田周辺の複数拠点でNINZIA BOSAIを展示  今回の展示は、梅田周辺の以下の拠点で実施されます。    <展示概要>  2026年9月2日(水)~9月10日(木)コワーキングスペース「ONthe UMEDA」   2026年9月14日(月)~9月18日(金)阪急ターミナルビル 1階ロビー   2026年9月28日(月)~10月2日(金)グランフロント大阪 タワーA 9階スカイロビー   2026年10月5日(月)~10月9日(金)グランフロント大阪 タワーB 9階スカイロビー  ...

防災月間企画「梅田防災スクラム」でNINZIA BOSAIを展示

梅田防災スクラムとは 「梅田防災スクラム」は、梅田地区エリアマネジメント実践連絡会が2016年から取り組む防災啓発活動です。梅田にいる人の自助力・共助力を高め、「防災に強いまち 梅田」を目指し、企業や施設などと連携(スクラム)しながら、梅田地区全体の防災力向上に向けた取り組みを進めています。   今回、NINZIAは「梅田防災スクラム」への展示協力として、梅田周辺の複数の拠点で「NINZIA BOSAI」を展示します。オフィスワーカーに向けた情報提供ブースとして、NINZIA BOSAIの取り組みや防災食について紹介し、日常的に多くの人が働き、行き交う梅田の都市空間で、防災食について知っていただく機会をつくります。 「備える」だけではない、日常の中の防災へ 防災食は、災害が起きたときのために保管しておくだけではなく、平時からその存在や選択肢を知っておくことも重要です。今回の展示を通じて、普段から多くの人が利用するオフィスや都市空間の中で防災食に触れる機会をつくり、「備える」だけではない、日常の中にある防災について考えるきっかけを提供します。   梅田エリアでの展示協力を通じて、NINZIAは企業や地域の皆さまに防災食の新しい可能性を知っていただく機会を広げながら、防災を特別なものとして備えるだけではなく、日常の中に取り入れていくための実践を進めていきます。 梅田周辺の複数拠点でNINZIA BOSAIを展示  今回の展示は、梅田周辺の以下の拠点で実施されます。    <展示概要>  2026年9月2日(水)~9月10日(木)コワーキングスペース「ONthe UMEDA」   2026年9月14日(月)~9月18日(金)阪急ターミナルビル 1階ロビー   2026年9月28日(月)~10月2日(金)グランフロント大阪 タワーA 9階スカイロビー   2026年10月5日(月)~10月9日(金)グランフロント大阪 タワーB 9階スカイロビー  ...