【出展のお知らせ】Tokyo Innovation Base「TiBshop」に NINZIA BOSAIが期間限定で登場(2/5~3/31)
「防災のための食」ではなく、「日常にあるからこそ、非常時にも機能する食」へ。
あたらしい食のカタチをつくるテクスチャ・エンジニアリング・スタートアップ 株式会社NINZIA(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:寄玉昌宏、以下「当社」)は、東京・有楽町のイノベーション拠点 Tokyo Innovation Base(TIB) 内のTiBshop に「NINZIA BOSAI」シリーズの期間限定展示・販売を行います。
出展期間は 2026年2月5日~3月31日。食を通じた防災・レジリエンスの新しいあり方を、TiBから発信します。
Tokyo Innovation Base(TIB)/TiBshop とは
Tokyo Innovation Base(TIB)は、東京都が推進するスタートアップ支援・イノベーション創出の拠点です。TiBshopでは、社会課題に挑むスタートアップのプロダクトや取り組みを、実際に「見て・知って・手に取る」ことができ、生活者とイノベーションをつなぐ場として機能しています。
当社はこれまでにもTIBにてポップアップ出店を行い、多くの来場者から反響をいただいてきました。
NINZIA BOSAI が提案する食のレジリエンス
今回のTiBshopでは、BOSAI(防災)× フードテックの視点から生まれた「NINZIA BOSAI」を展示・紹介します。
NINZIA BOSAIは、
・プラントベース
・アレルゲン配慮
・多様な人が同じ食を共有できる設計
・調理・保存・供給のしやすさ
といった要素を備え、非常時のためだけでなく、平時から自然に取り入れられる食として設計されています。
技術の背景:次世代蒟蒻素材「NINZIA PASTE」
当社独自素材 NINZIA PASTE(ニンジャペースト) は、蒟蒻を固めきらず、ペースト状に保つことに成功した次世代蒟蒻素材です。
・血糖値の上昇を抑制する機能性
・通常のグルコマンナンとは異なる、なめらかなのど越し
・プロテインのような熱凝固性・氷温下での凝固性
・レトルトにも耐える、不可逆なゲル物性
こうした特性により、おいしさ・栄養・保存性を同時に成立させる防災食の開発を可能にしています。
「あたらしい食のカタチをつくる」NINZIAの挑戦
私たちは、単なる健康食品企業でも、プラントベース企業でもありません。食感創成に特化した、日本発のテクスチャ・エンジニアリング企業として、食の制限を超え、誰もが「食べること」を楽しめる世界を目指しています。
防災という文脈においても、「我慢する食」ではなく、**「選びたくなる食」「続けられる食」**を社会に実装していきます。
出展概要
・出展場所:
Tokyo Innovation Base(TiB)/TiBshop
(東京都千代田区・有楽町)
・出展期間:
2026年2月5日(水)~3月31日(月)
・展示内容:
NINZIA BOSAI シリーズ/BOSAI × フードテックの取り組み紹介
防災は、特別な日のためのものではなく、日常の選択の積み重ね。
NINZIAは、TiBshopから「食のレジリエンス」という新しい価値を届けていきます。